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温泉入湯記 ブログトップ
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神明温泉 すぎ嶋 [温泉入湯記]

このブログは「温泉旅人雑記」なのですが、あまり温泉に行かないので
ただの「雑記」となって久しいです(^^;

が、今日は久々にブログタイトルどおりの内容で書きます。

岐阜県の美濃地方、関市の界隈は、温泉はいくつかあれど、イマイチな
温泉が多いという印象。そんな中にあって異彩を放っているのが、
「すぎ嶋」です。
日本秘湯に入る会の会員でもある、一軒宿。

その「すぎ嶋」に、数年ぶりに行ってみたら、温泉がすっかりリニューアル
されていました。浴場は場所が変わり、大きな露天が新設。
そして、何と言っても内湯に源泉風呂ができていました。

分析表上の源泉温度(38℃)よりも体感ではやや低く感じる、少し冷たく
感じるくらいの源泉がかけ流されています。
うっすらと硫黄臭、硫黄味を感じます。またかなりの泡付きがあります。
硫黄が香るのも、泡が付くのも、この源泉風呂だけ。
それだけ新鮮だってことでしょう。

「すぎ嶋」、源泉風呂で評価アップです。
タグ:源泉
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らくだの湯 [温泉入湯記]

南紀勝浦温泉の南のはずれに近い場所、そこから1日に何回か小さな渡船がでる。
行き先は、島ではない、陸続きの場所ではあるが、しかし船でしか行けないところ。

紀の松島と言われる、島が連なる中を進むと、その中に「らくだ」の形をした岩が
あらわれる。わざとつくったのではないか、と思えるほどらくだに似ている。

その岩の向こうに接岸。そこには、ぽつんと露天風呂がある。
それが、「らくだの湯」。
船でしか行けない、露天風呂。

目の前は青い海とらくだ岩。ロケーションはこの上なく素晴らしい。
硫黄を感じるかけ流しの湯も、これまた素晴らしい。

迎えの船が来るまで1時間、のんびりと露天で過ごしたのでした。
タグ:露天
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洞窟風呂 [温泉入湯記]

先週末の旅は南紀でした。

3年ぶりに訪れた、南紀・勝浦温泉。
あまりバタバタせず、早めに宿に入りました。

が、この宿、なかなかゆっくりとさせてくれません。
すさまじく広い館内、あちこちにちらばる6ヶ所の風呂。
それらを巡っていると、瞬く間に時間が過ぎていきます。

のんびり湯に浸かるつもりが、あわただしい湯巡りに
なっています。宿の外に出てないのにね(^^;

この宿の売りは、温泉の泉質の良さ、そして2つの洞窟風呂。
これほど雰囲気と良い湯が同居している温泉は、なかなかありません。

そう、ここは南紀勝浦温泉 ホテル浦島です。 
タグ:南紀
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多忙につき・・ [温泉入湯記]

なんだか、以前も同じタイトル使った記憶もありますが、多忙です。
その上(それゆえかも)、精神的にもかなり疲れてます。
#腰はかなりよくなったけど・・

そういうわけで、きっと今日はもう書く余裕がありません。

と、愚痴を書いて今日はおしまい(^^;
タグ:多忙
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久々の別府地獄巡り [温泉入湯記]

GWの旅の最後に、別府に寄りました。
目的は別府温泉道の名人になること(3順目)。

で、例によって忙しく入湯したわけですが、
(とは言っても昔ほど激しく入れないので、ペースは落ちてますが)
そんな中で久々に地獄巡りも行いました。

とは言っても、観光目的じゃありません。

別府温泉道にはいくつかの足湯が仲間入りしていました。

その足湯たちは・・・・
・海地獄 足湯
・地の池地獄 足湯
・かまど地獄 足湯
・鬼石坊主地獄 足湯
というものなのでした。

これらの足湯は各地獄の敷地内にあるので、足湯に入るには
必然的に4つの地獄めぐりをすることになったわけです。

GWで大賑わいの各地獄、足湯を利用してる人も数多くいましたが、
足湯目的で行く人はそうはいないでしょうね(^^;

しかしたまたまかもしれませんが、この4つは地獄巡りの中でも
見ごたえのあるもので、思いのほか楽しかったです。

ついでながら、温泉道目的の方のために、各地獄のスタンプの
置き場所を書いておきます。
・海地獄・・・・みやげ屋(入り口からみて一番手前の店)
・鬼石坊主地獄・・・受付
・かまど地獄・・・タマゴ売り場
・血の池地獄・・・みやげ屋内(地獄巡りのスタンプと一緒においてある)
血の池以外は頼んでスタンプを押してもらう。
タグ:地獄巡り
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杖立温泉 1勝4敗 [温泉入湯記]

熊本県小国町にある、杖立温泉。

大分との県境近くに位置し、杖立川の両岸に温泉街が形成されている。
この時期は鯉のぼり祭りが開催され、杖立川いっぱいに無数の鯉のぼり
が泳ぐ様子は、圧巻である。。。

。。。なんて話はついでです(^^;

かなり久々に杖立温泉にやってきました。
目的は、杖立温泉の共同浴場に入ること。
調べた限り、杖立には5つの共同浴場があるはずです。

そういうわけで、杖立温泉に着いた私は、さっそく温泉街を歩いて
共同浴場巡りを開始です。

。。。。。しかし、結果は無惨なものになりました。

元湯 ーーー休止中
流泉湯 ーーー施錠されてる
御前湯 ーーー湯ぶねがカラ
第二自然湯ーーー見つからない。。

結局、入れたのは薬師湯ただひとつ。
共同浴場巡りの結果はなんと1勝4敗でした。。。。

(なお、第二自然湯は既になくなってしまったそうです)
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泊まり慣れない宿に泊まる話 [温泉入湯記]

そのホテルは、結婚式場としても使われるようなタイプのホテルで、
従って、私が旅で泊まるような宿ではなかった。
#温泉めぐりの旅で使うタイプのホテルでない、という意味でも、
#私には不相応な高級ホテルタイプという意味でも(笑)。

チェックインして、部屋に入って広さと高級感にたじろぎ、
冷蔵庫の飲み物「ウーロン茶、ジュース、発泡酒」が無料になって
いるというサービスにまたたじろぐ。

しかし、よく見てみれば、けっこう古いホテルで、あちこち綻び
もでている(手入れがイマイチかな、という部分も含めて)。
それに、だいたい私はビジネスプラン(ってビジネスしてないけど)
の安めの料金で泊まっており、別に贅沢していない。
まあ多少慣れないサービスがついてるとは言っても、別にたじろぐ
必要はないのだ。

とはいえ、泊まり慣れないタイプの宿で、なんとなく落ち着かない
1泊を過ごしております(笑)

で、なんで泊まっているかというと、このホテルに温泉があって、
宿泊者でないと入れないからなのでした。
#この理由、私にはよくある話ですが(笑)

タグ:ホテル
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強烈赤褐色の家族風呂 [温泉入湯記]

この3月にオープンしたばかりのホテル。
そこの家族風呂に温泉が引かれているそうだ。

というわけで行ってみた。

表には「家族風呂」ののぼりと共に、「ラドン温泉」ののぼり。
ラドンと書いてあるとは期待できないかなあ、と思いつつフロントへ。
フロントで説明を聞くと「鉄泉」と「食塩泉」と「ラドン泉」の3種類
が体験できるという。
ふーむ、ということは含鉄・放射能-ナトリウム-塩化物泉ってとこか。

で、5Fの家族風呂へ。

分析表をみたら、冷鉱泉だけど総計が32g。これは濃いぞ・・

そして、湯口から出てきたのは濃い赤褐色濁りの湯!
そして、口に含んでみたら、ものすごい塩苦味!
これは、源泉をそのまま加熱してるのではないか。

こんな特徴ありありの強烈な湯を体験できるとは思わなかった。
温泉好きにはとても良いが、一般受けはしないかもなあ。

福岡県は文字のMOJI PORTでのお話でした。
隣のスーパー銭湯は温泉でないらしいのでご注意を
タグ:門司 褐色
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気になる名前の温泉 [温泉入湯記]

今回の旅で、まず目指したのはこの温泉だった。

どんな温泉かはまるで知らない。
数年前にできた新しい温泉ということだけしか、知らない。
ただただ、温泉の名前が気になって、行ってみた。

こんなところに本当に温泉あるのだろうか???
あっても人が来るのだろうか???

そんな場所にある温泉だttが、意外にも賑わっていた。
(失礼な書き方ですね(笑))。

循環ながら、つるつるが強く、それなりに個性を持った湯であった。

・・・・で、最後まで引っ張りましたが、
その温泉の名は「コワ温泉」と言います。
島根県浜田市にある温泉です。

あ、そういえば何でこんな名前なのか由来を聞いてくるのを忘れて
しまった(笑)。
タグ:浜田
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遊園地にも温泉が [温泉入湯記]

湯の街、別府。

この街には、どこにでも温泉がある。本当にどこにでもある。
例えば競輪場にもある。その名も「競輪温泉」だったりする。

そんな街の、市街地を見下ろす山の中腹に、遊園地がある。
「ラクテンチ」という。
麓からケーブルカーで急角度に上がったところにある。

旅先で遊園地に行ったりは決してしない私だが、今回この
ラクテンチには行ってみた。
というのは、もちろん、この遊園地には温泉があるからだ。
(それと、別府温泉道7段達成で、無料の入場券もらったから(^^;)

さて、言ってはなんだけどちょっと流行遅れの感のあるこの
ラクテンチ、ガラガラだろうと思いきや、ケーブルは満員、
そして遊園地自体も賑わっていた。
地元の人に愛されているということだろう。良いことだ。

ケーブルを降りて長いつり橋を渡った先に温泉がある。
その名も「絶景の湯」
1Fが露天風呂、2Fが内湯の展望風呂。
その名のとおりで市街地を一望。
また、別府だけあって温泉はかけ流し。

遊園地の湯、なかなか良いではないか!
(というわけで、温泉だけ入ってラクテンチを後にしたのだった(^^;)
タグ:遊園地
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