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なかなか書けぬ・・・ [本]

気が付くと、もう何日もブログ書いてなかったです。

連日忙しく、疲れ気味で・・・・
休日はぐったり疲れてずっと寝てて・・・

とまあ、書けなかったのはこんな理由ではあるのですが・・。

しかし、もっと忙しかったことはあったし、(体が)もっと疲れてた
こともあったけど、でもブログはもうちょっと書いてたような。

なんだか、気分的、精神的に不調と言えばいいのか。
もっと平たくいえば鬱っぽいということか。
うーん・・・・

タグ:不調

情報収集していると・・・ [本]

趣味は温泉で、別ブログに温泉のことなど書いているので、常に温泉に冠する
情報を収集しています。すると、時々人に驚かれます。

<先日、能登を旅行してきた人と話ていて>

  「和倉温泉行ったらですね、共同浴場がですね」
私 「総湯が先月リニューアルオープンでしょ。知ってます」
  「!!!!!!!」

<昨日、北海道の人と電話してて>
  「石狩番屋の湯が閉館になってしまいましたよ」
私 「この間、再開したよ}
  「なんでそんな事知ってるの!!!」

<本日、家で>
  「さっくTVでやってたけど、東北の温泉で、温泉がでなくなったけど
   また出るようになったって。何て温泉だったかなあ・・・・」
私 「ああ、杣温泉のことかな」
  「そう、それ!。でも何でわかるんだ???」

こんな具合です。
ま、好きこそ物の上手なれの例でしょうか。
タグ:情報

[BOOK]商社審査部25時 知られざる戦士たち [本]

・商社審査部25時 知られざる戦士たち
・高任和夫
・講談社文庫

高任和夫氏のデビュー作です。
今日は1日暇だったので、本棚からこの本を引っ張り出して久々に読んでいました。

この本が最初に刊行されたのは今から25年以上前のことですが(私が読んだのは
もっと後になってからですが・・)、今読んでも、とても新鮮に感じます。
もちろん通信手段などに時代の古さを感じますが(テレックスという言葉、今では
通用するのかな・・)、発想の斬新さ、そして(ややうまくできすぎている感もあり
ますが)ストーリー立てのおもしろさは色あせていません。
商社審査部という通常あまり日の当たらない部署に光を当て、実体験も踏まえて
いる(らしい)ところが、リアル差を増しているのかもしれません。

商社における債権回収などに纏わるお話なのですが、難しい経済用語が登場
することもそれほどなく、読みやすい内容になっています。

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タグ:商社 審査

[BOOK]エネルギー [本]

エネルギー(上)(中)(下)
黒木亮
講談社文庫

タイトルのとおり、石油、天然ガスなどエネルギー・ビジネスを題材にした
壮大な経済小説です。

この人の他の著作と同様、聞きなれない経済用語が次々でてくるので
理解するのがちと大変ですが、ストーリーのおもしろさと、ノンフィクションか
と思わせるほどのリアルさが補ってくれます。
巻末には「エネルギー・経済用語集」もついてるので、それを見ながら読み
すすめると理解も増すでしょう。

個人的には「巨大投資銀行」と並んで、小説読みながら経済の勉強にも
なる、お勧めの1冊(いや3冊か・・)と感じました。

しかしでてくる企業の名前は架空のものと実在するものが混在してますが、
どうやって使い分けてるのでしょうね。

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さてヤフオクにはあるでしょうか。
タグ:エネルギー

[BOOK]燃える氷 [本]

燃える氷(上)(下)
高任和夫
講談社文庫

買ってから長いこと読まずにいた本ですが、ふと本棚なあるのに気づいて読んだら、
これがなかなか面白い本でした。
高任和夫氏の本としては、「商社審査部25時」以来の傑作と感じました。

この本が単行本として刊行されたのは2003年(文庫出版は2006年)なのですが、
小説の舞台は2010年になっています。
それを現実の2010年に読んでも違和感なく読めてしまう、というこころにまずは
凄さを感じます。

「メタンハイドレート」この耳慣れぬ言葉が主題なのですが、当時としてはかなり
突っ込んだ情報収集をしたのでしょうね、ストーリーがかなりリアリティをもって
感じられます。

物語の終盤は富士山が噴火するという、まあ言ってみれば小説としては陳腐な
組み立てなのですが、そこに関わり、立ち向かう人たちの描写がこれまたリアリ
ティを感じさせるもので、つい引き込まれるように読んでしまいます。

長いこと読まずに放っておいて言うのも何ですが、傑作だと思いました。

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AMAZONで古本が手に入りそうです。

タグ:傑作

[BOOK]ラスト・ワン・マイル [本]

ラスト・ワン・マイル
楡周平
新潮文庫

最近は楡周平の経済小説ををちょくちょく読んでますが、これも
その1冊。

窮地に立った中堅社員が苦しみながら仲間と協力して新しい
ビジネスモデルを考案し立ち上げていく、というストーリーは
ありがちかなあと思いつつも、一気に読んでしまうだけの
面白さを持っています。

舞台が運送会社なのは「再生巨流」と同じ。
著者はこの分野が得意なのかな。

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タグ:

[BOOK]わしらは怪しい雑魚釣り隊(サバダバサバダバ篇) [本]

わしらは怪しい雑魚釣り隊(サバダバサバダバ篇)
椎名誠
新潮文庫

以前紹介した「わしらは怪しい雑魚釣り隊」の続刊です。

基本的に前の刊と同じような内容。
どこかの海か島へ行って、適当に釣りして(あまり釣れない)、
あとは(というかメインは)テントで飯食って酒飲んでバカ話して・・・・・。
って感じ。

しかしこれが読んでて楽しいのだよなあ。
内容ははっきり言ってバカ話なのに、何度も読み返したくなって
しまう。

シーナの魅力はやはり「わしらは怪しい~」シリーズにあると思う。

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タグ:雑魚

[BOOK]そばづくし汽車の旅 [本]

そばづくし汽車の旅
種村直樹
徳間書店 1991年(絶版)

正式名称はもっと長くて、
「加計(広島)発・森(北海道)ゆき
  そばづくし汽車の旅―そばに徹した8日間全長4500キロの旅」
というもの。

種村直樹の汽車旅もので、そばと駅名をひっかけて
加計(かけそば)~森(もりそば)まで8日間の汽車旅。
その間、米のご飯やパンを食べず、ひたすらソバばかり食べて
いた、というもの。

読み物としてもおもしろかったけど、(個人的にだけど)特筆すべきは、
毎日どこかの駅近くにある温泉に入っていたこと。その描写がなんだか
楽しそうで、ソバの話より温泉の話の方にずっと興味を引かれました。
「ふらりと適当な駅で降りて、近くの温泉に入る」というスタイルの旅は
当時の私にはとても新鮮でした。こんな旅のしかたがあるのかって。

ほどなく、この真似をしたような温泉旅をはじめることになります。
思えば私が温泉にはまりきっかけを与えてくれた1冊と言えますね。

絶版ですが、アマゾンでは古本が買えるようです。


タグ:そば

[BOOK]JAL崩壊 [本]

「JAL崩壊 ある客室乗務員の告白」
日本航空・グループ2010
文春新書

タイトルのとおり、JALが崩壊するに至った内実が書かれています。
2010年3月の刊行なのは、JAL会社更生法適用(2010/1)を受けて
緊急出版されたということでしょうか。

内容は一言で言って「ああこれでは潰れてもしょうがないや」と思わ
されるものですが、そういう意味では想定の範囲内の内容ですね。

暴露本的なものかと思いきや、割としっかりした書き方をされていま
した。一つ一つの事例が冷静に書かかれています。

著者の「グループ2010」はJALの複数の客室乗務員のグループだ
そうで、その人たちが実際に見聞きしたこと、という書き方を取って
います。
著者の個人情報はほとんどでてきませんが、ベテランの客室乗務員
だと匂わせる部分がところどころでてきます。
根拠はありませんが、著者はJAL内部の人ではなく、外部の人が
内部を深く取材した上で内部の人を装って書いたのではないかなあ、
と感じました。

ひとつひとつの事例は興味深いので、まあ読んでみて下さい。

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[BOOK]わしらは怪しい雑魚釣り隊 [本]

わしらは怪しい雑魚釣り隊
椎名誠
新潮文庫

久々に椎名誠の「怪しい~」シリーズを読んで、久々に面白かった。
これが正直な感想。

いまだに、シーナの本で一番おもしろかったのは
「わしらは怪しい探検隊」だと思っておりますが、
この「怪しい~」シリーズは後になるほどなんだかつまらなくなり、
#おもしろかったのは2冊目の「怪しい探検隊 北へ」まで。
いつしか読まなくなっておりました。

いつの間にか、久々にでていた「怪しい」シリーズですが、これが
初期の頃を彷彿させるような内容で、読んでて実に楽しい。

毎回いちおう釣りに行く話をテーマにしてはいますが、それよりも
シーナと彼を取り巻く人達のバカ話がほんとおもしろいですね。

しかしシーナという人、30年前と同じような事を今でもやってる
のですねえ。いつまでも若くてよいですね。

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タグ:雑魚

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